クラミジア・性器ヘルペス・カンジダ・梅毒、他【性病】だけどVIO脱毛できる?

最近は性病にかかっている女性も増えているようです。これは社会問題にもなっているほどですが、主な性病ではクラミジア、性器ヘルペス、カンジダなどですが、特に最近は梅毒感染者も急増中ということです。こういった性病にかかっていることを自覚している、あるいは治療中という場合は脱毛サロンでのVIO脱毛はできません。

その理由として、他のお客さんに感染が拡大してしまう危険性があるからというのが最大の理由でしょう。また他にも、性病にかかっている時にはVIOエリアの皮膚や粘膜は抵抗力がガタ落ちの状態なので光照射をしたりすると思わぬ皮膚トラブルが起きてしまう可能性があるのです。ひどい時にはかぶれを起こしてしまったり、火傷状態のようになってしまったりと人によって出てくる症状はさまざまです。

ですから性病であることを黙って脱毛サロンでVIOの施術を受けるというのもモラル的に考えても絶対にやってはいけないことなのです。脱毛サロンでは初回カウンセリングを行う時に、必ず質問票に性病の感染の有無の質問があります。ここで” はい”を選択すると自動的に契約をすることはお断りされるのですが、虚偽の回答をすれば、もちろん施術は受けられるかもしれませんが、これだけは絶対にやってはいけないことです。治療をして完治してから脱毛をするようにしましょう。

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